佐々木常夫氏のお勧めの本についての紹介

さて、1月も終わりに近づき、2月が目前に近づいています。
皆様は、この季節いかがお過ごしでしょうか。

今回は、仕事に役立つ1冊を投稿いたします。
佐々木常夫さん著の、WAVE出版から2010年の3月に第一版が出版されている、「それは、そうか、君は課長になったのか。」という本です。
佐々木さんは、2001年には、東レ研究所社長を経験されている方で、著書には実務に役立つ言葉が多くあります。
まず、この本に出てくる、人を幸せにするのが、自分の幸せという考え方は、世のために生きることが自分の幸せにつながるという考えがあります。
私は、物事が前に進まないときに、この考え方を大切にすることで、コミニュケーションが活性化されると、この本を通じて、学びました。
また、時間厳守を叩き込むという考え方が出てきます。
時間厳守以外でも、きちんと挨拶をする、ウソをつかない等、基本的なマナーについては口うるさくいい続けたと書かれています。

時間厳守の他に、仕事を通じて、大人になっても、ウソをつかないこと等のマナーは、大切だと思います。
そして、異端児こそ大事にせよという考え方で、佐々木さんは、異端児はいかさなくては損という考え方を持っていて、対立を前向きに考えています。
異端児は、除外や、偏見の対象となりやすいですが、対立を前向きに考えるという視点は、とても大切だと思います。
この冬の季節、時間がある方は、是非一読をお勧めします。